Srush 効率化・生産性UP

日程調整がSFAの定着と営業の現場の効率化に重要なワケ

日程調整がSFAの定着と営業の現場の効率化に重要なワケ Srush

ルート営業、法人営業に必要不可欠な業務が日程調整です。日程調整の業務効率化は、営業の負担軽減だけでなく実は成果率向上やSFA(営業支援ツール)の導入の成否にも関わるトップクラスに重要なポイントです。日程調整の簡易化にSrushが注力する理由と明日から使える具体的な使用方法、ソリューションについて解説します。

営業の現場の効率化は「日程調整」から

私たちが日程調整に着目する大きな理由は、日程調整は依頼から確定するまでのフローが多く効率化できれば非常に効果が大きいことです。一般的な日程調整のフローをまとめると、以下のように10以上の工程になります。

従来の日程調整・訪問までの流れ

  • 1.商談先を選定
  • 2.商談依頼するため、候補日を複数出す
  • 3.訪問先までの移動手段、時間を確認
  • 4.メールで依頼
  • 5.再調整があれば、2~4を繰り返す
  • 6.日程確定メールの作成
  • 7.ルート検索
  • 8.カレンダー登録
  • 9.商談内容の精査、資料作成
  • 10.ルート確認、移動、訪問

このルーティンを毎週繰り返すのは非常に手間で、特に「2」や「4」などの作業に午前いっぱい使ってしまうケースも珍しくありません。上記のなかで成果に直結する業務といえば、商談先の選定や商談内容の精査、資料作成ですが、他の業務に時間を圧迫されてしまうと真っ先に短縮されてしまう可能性が高いのです。

また、日程の確定・変更の度に「8.カレンダー登録」を行うのも非常に面倒で、SFAを導入したにも関わらず、結局、負担になってしまい定着しなかったという事例もあります。そのため、Srushは「カレンダー」というツール上で日程調整の大部分が完結できる仕組みをデザインし、大幅な日程調整業務の短縮化を図ります。

Srushの流れとソリューション

1.カレンダーの時間をクリック・タップするだけで日程調整の調整が可能。

カレンダーの時間をクリック・タップするだけで日程調整の調整が可能。

2.複数の予定や日程調整のフローを自動的に反映。

複数の予定や日程調整のフローを自動的に反映。

3.選択可能日を自動的に提示。日程候補出しが楽々。

選択可能日を自動的に提示。日程候補出しが楽々。

4.予定の場所やビデオ会議の選択肢にあわせて、日程調整依頼のテンプレートが自動挿入

予定の場所やビデオ会議の選択肢にあわせて、日程調整依頼のテンプレートが自動挿入

5.ルート検索結果を自動的に反映

ルート検索結果を自動的に反映

6.メール本文もこれまでの操作が自動的に反映!相手は日程ボタンをクリックするだけOKです。

6.メール本文もこれまでの操作が自動的に反映!相手は日程ボタンをクリックするだけOKです。

従来の日程調整工程と比べると、大幅に作業が簡略化していることをご理解いただけますでしょうか。このように短縮できた時間を有効活用して「成果につなげる」ために、Srushはさらにワンストップ先の日程調整業務から営業活動を定量化し、カスタマーエンゲージメントの計測に活用。日程調整から得られる情報をもとに、成約率の向上に役立つ指標を明らかにしています。

「日程調整」をきっかけに営業活動を定量化する

営業の現場は、会社組織のなかでも特に属人的でブラックボックスが多い部署とされています。その要素は様々ですが、日程調整のフローを分析することで顧客と良好な関係を築くための「訪問するタイミング」や「回数」、「クロージングするタイミング」などを明らかにできます。

それらを集積・データ化してスコアリングすることで、カスタマーエンゲージメントを導き出します。その結果、日程調整で重要な最初の工程「営業先の選定」において、今、訪問すべき顧客を自動的に提案するなど成果率向上につながるサイクルの構築を実現します。

「日程調整」をきっかけに営業活動を定量化する

上記の図のようなサイクルを高速で回すことで、さらにデータが集積してカスタマーエンゲージメントの精度が向上。効率化もさらに捗り、受注確度の飛躍的なアップも図れます。私たちが目指す理想の営業組織の実現には、日程調整がとても重要なポイントです。

Srushは日程調整でソリューションを提供

日程調整を効率化して成約率の向上を目指すSrushは、これまで全国の数千件を超える顧客を訪問してきた代表の樋口の経験と、開発チームの想いが込められています。本当に成果につながるSFAは、顧客管理機能や効率化のどちらか一方だけでは不十分。両方に適切にアプローチしつつ、日程調整のように勘と根性・経験が重要な業務をスコアリングして、営業活動に活かす必要があるのです。

Srushは営業個人でも使えるツールですが、本当に結果を出すのであればより日程調整からたくさんのデータを集積できる組織での活用がおすすめです。

セールスエンゲージメントツールSrush(スラッシュ)