Srush 効率化・生産性UP

ルート検索の無駄と非効率の改善で1ヶ月20時間の短縮も

ルート検索の無駄と非効率の改善で1ヶ月20時間の短縮も Srush

営業における「手間」には、顧客との連絡、情報収集、移動、CRMなどへの記入、事務処理など様々あります。そのなかでも盲点なのが「ルート検索」にかかる時間です。Srushは自動ルート検索機能を備えることで、現場に新たなソリューションを提供します。

ルート検索業務が営業の貴重な時間を奪う

ルート検索は営業がスケジューリングする際、何度も行わなければなりません。Googleマップや他のルート検索サイトをいくつも開いて、訪問先から訪問先への移動時間、バスや電車の乗り継ぎを考慮してカレンダーを埋めていくのは、とてもストレスがかかります。また、1件あたり5~15分かかるケースも珍しくありません。少し極端な例ですが、1日あたり3件訪問する営業マンの場合、月に6時間もルート検索にかけている計算になります。

従来のルート検索の流れ

  • 1.スケジュール帳、Googleマップ、名刺管理ツール(住所確認のため)、経路検索サイト、メールを用意する
  • 2.訪問すべき候補をピックアップ。それぞれの経路をGoogleマップと経路検索サイトを使って調べる
  • 3.複数の日程候補を3つほど絞って顧客に日程調整メールを送信
  • 4.候補日程はスケジュール帳やGoogleカレンダーで仮押さえしておく
  • 5.日程が決まれば仮押さえしている日時を確定する
  • 6.日程が合わなかった場合、他の予定と移動時間を測りつつ新しいアポイントを入れて「2」以降を繰り返す。

ルート営業では新しい訪問先への移動を調べるケースはそこまで多くはありません。その一方、1日に訪問すべき数や顧客は、それぞれの商談の段階や構築した信頼関係によって都度異なります。そのような日々の変化に対応できるよう、ルート営業はなるべく省力化・効率化して本来、営業が行うべき業務に集中できる環境の構築を進めましょう。

ルート検索の非効率さがもたらす「弊害」

  • ・検索する時間のロス
  • ・営業計画の非効率性が高まる
  • ・資料作成など、成果につながる業務にあてる時間の短縮
  • ・連絡ミスのリスク増大

Srushのルート検索の自動化ソリューション

Srushはカレンダー上で出発と到着地点を記入するだけで、自動的にルート検索して目的地までの乗り継ぎ、時間、交通費を算出して提示します。1つの画面で操作が完結できるのでルート検索の手間を大きく削減できるほか、原則、直前の場所を起点の次の訪問先の経路を明らかにしてくれるので、顧客から顧客からのスケジュール立ても簡単です。

ルート検索の作業がシンプルになることで、スマートフォンやタブレットなどでも計画を立てやすくなり、時間や場所を選ばない営業活動が可能になります。

Srushのルート検索

1.日程調整時点でルート検索可能

日程調整時点でルート検索可能

2.直行直帰にも対応(就業時間を設定すれば自動で調整)

直行直帰にも対応(就業時間を設定すれば自動で調整)

3.予定変更時に自動で再検索

予定変更時に自動で再検索

顧客情報や自社の設定をすれば、名前を記入するだけで自動的に住所を表示できるので何度も顧客の会社を訪問するルート営業にとっては、さらなる効率化も図れます。出発・到着の未入力があれば警告メッセージが出るので、移動に関わる諸情報がカレンダーに反映されやすいというメリットもあります。さらに変更した予定も自動的に再検索してくれるので、柔軟な対応が可能です。

Srushのルート検索による営業の成果向上へのソリューション

  • ・ルート検索業務の効率化による資料作成などの時間の捻出
  • ・移動時間や訪問効率などの可視化とチーム内の情報共有が可能
  • ・時間や場所、デバイスに縛られずにスケジューリングが可能
  • ・リスケジュールした際も、自動的にルート検索可能

現場目線でルート検索作業を効率化

Srushは、営業に特化したルート検索作業の効率化を提案しています。営業にとって本当に役立つサービスを提供するためには、ルート検索機能そのものの精度や使いやすさだけではなくメールやカレンダー、さらに使えるデバイスの拡大など営業が行う作業の「点と点」をつなげることが大切です。そんな徹底した現場目線な機能を備え、そのデータを収集してさらに成果がでる営業活動につなげていく。それが私たちがこだわったルート検索機能です。ノンストレスで成果につながるルート検索作業のソリューションをぜひ体感してください。

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