効率化・生産性UP

法人向け日程調整ツール・アプリ比較!便利なサービスで営業力を向上

法人向け日程調整ツール・アプリ比較!便利なサービスで営業力を向上 効率化・生産性UP

日程調整ツールは、法人向け営業の業務効率化などの実現につながるとして、最近、導入を検討する企業が増えています。日程調整ツールを導入するメリットとは?数あるおすすめサービスやアプリの価格や機能も比較していますので参考にしてください。

日程調整ツールとは

法人営業向けの日程調整ツールとは、訪問先の候補出しから顧客への個別の依頼文章の作成、訪問確定後のカレンダー登録のほか、ルート検索や前日のアポイント確認メールなどの業務の一部、もしくは全てをデジタル化するツールです。まずは代表的な日程調整のフローを確認してみましょう。

日程調整のフロー

1.商談先の選定

2.商談依頼

3.日程確認

4.行き方確認

5.本文作成、送信

6.日程確定 or 再調整

7.カレンダー登録

日程調整ツールは、このようなフローにかかる時間や手間をアプリやデジタルツールによって、短縮、効率化を図ります。

日程調整ツールを導入するメリット

日程調整は法人営業にとって必要不可欠であり、同時に手間がかかる代表的な作業の1つです。近年、営業の現場の改革に求められているのは「営業の無駄な作業を省き、成果に直結する作業に集中できる環境の構築」です。1件あたり、長ければ15分を超えることもある日程調整を短縮できれば、訪問件数を増やせたり、より精度の高い資料づくりに時間を有効活用できます。

また、組織で個人のスケジュールを確認しやすくなるので、個々の営業活動をチームで把握しやすくなり、チームで成果を上げやすくなるというメリットもあります。

ルート営業の日程調整ツールなら「Srush」が便利

2020年12月、β版が公開されたばかりの日程調整ツールが「Srush」です。営業にとってなじみ深いツールであるカレンダーに営業に特化させた機能が付与されているのが特徴です。ルート検索や訪問すべき相手、日程候補を自動的に選出できるほか、メールの本文作成もサポートします。マップ、メール、経費精算、タスク管理など、これまでバラバラに使っていた各ツールをカレンダーに集約させることで、「UIUXの向上」とこれまでブラックボックスになっていた「営業データの取得」を図っています。

その他の法人向け日程調整ツール

現在、多種多様な日程調整ツールが販売されています。その代表的なサービスを紹介します。

eeasy

2020年5月12日にローンチした日程調整ツール「eeasy(イージー)」は、Googleカレンダー・Outlook予定表と連携して利用します。カレンダーから空き時間を自動的に判定して、複数の日程候補を選定。メールにURLを貼り付けて相手に送るだけで、相手が選んだ日程を自動的にGoogleカレンダー・Outlook予定表に反映できます。1対1の商談はもちろん、「チーム内で担当者を割り振る」「上司・同僚の同席」「3社間以上での調整」にも対応しています。

Sales Hub

Sales Hubは営業チームの様々な営業プロセスに必要な情報と機能を集約したプラットフォームです。ミーティングツールを利用すれば、Googleカレンダーなどと同期して最新の空き時間を半自動的に提示できます。また、相手にはカレンダーのリンクを送信することで都合の良い日次を選んで貰えるので、メールでのやり取りがなくなるというメリットもあります。

Calsket(カルスケット)

Calsketは株式会社株式会社co-meetingが開発したSalesforceのカレンダー機能の快適化を図るために誕生した日程調整ツールです。Googleカレンダーライクなカレンダーで、ドラック&ドロップでだけで、予定の移動、時間変更のほか、頻繁に訪問する取引先や商談中の相手なども追加可能。カレンダー上で指定した候補日時を自動的にメールに反映できるので、日程調整メールの自動化も図れます。

営業現場に本当に必要な日程調整ツールの導入を

日程調整における営業現場の課題はある程度、共通しているものの、導入するツールによって機能が上手く活かせなかったり、逆に現場に負担になって根付かないケースも珍しくありません。日程調整ツールを検討する際は、現場で特に負担になっているフローの洗い出して、その改善に役立つ機能や使いやすさなどを備えたものを導入しましょう。

セールスエンゲージメントツールSrush